先週末岩手町 肉のふがねさんの府金さんから、山田町へ救援物資のお届けと、炊き出しに行くとの連絡をいただきました。

当社でもなにかできることはないか!と思い、ご近所のPTAの方々に呼びかけさせていただきました。皆さんのご好意で、衣類、衛生消耗品、おもちゃ、絵本等、集まり当社からもマスク、タオル他、ダンボールにして全部で13個ほど集まりました。ご協力くださった皆さんありがとうございました。

そして、現地にいって下さった「山田町へ恩返しし隊」の皆さん、ありがとうございました。

先日の大地震から10日以上たちましたが、まだまだ大変な岩手県です。

当社従業員も実家が野田村にあり、月曜から災害復旧活動に帰っております。
到着後の自宅前を撮った写メを見たときには、愕然となりました。

とても人の手でどうにかなるものではありません。
だって、玄関前は土砂の山。どこからか流れ着いた大きな車。大木。
重機を使うにも、ガソリンが必要です。

岩手町内でもガソリン等が不足しておりますが、沿岸ではさらに枯渇状態のことと思います。

当社でも他にできることはないかと、従業員一同自転車などを利用し、できるだけガソリンを使わないようにしたり、厚着をして暖房機にできるだけ頼らないよう、心がけています。

どうか少しでも多く、沿岸に必要な物資が届きますよう、そして一日も早い復興を祈っております。

そして、いまだ安否のわからない方が1人でも多く救出されますことを願っております。