パソコンが固まったり、何か動作が不自然だったので「リフレッシュ」というものをすれば快適になるのか、と勘違いしやってしまった。

手に負えないのでとのことでHELP要請があった。

 

今回のトラブルは強制的に予約されてしまい、Windows10にアップグレードし1カ月以上たってからパソコンの調子が悪く、リフレッシュしてしまった事にある。

 

どの様な手順を踏んだのかは定かではないが、インストールされたソフトウエアがほとんど削除されてしまっていた。リカバリーメディアを作っていなかったので、メーカーから取り寄せ旧OSに戻したという事例です。

 

リカバリー

 

「個人用ファイルを保持する」オプションを選択してパソコンのリフレッシュを実行してみると、リフレッシュ開始前に、Windows 10にインストールしたアプリケーションが削除されるという警告が表示されます。

パソコンのリフレッシュは簡単な操作で実行できるシステム回復機能ですが、このように失われるものもあるので、実行するには最新の注意が必要です。

 

パソコンのリフレッシュ後に実施しなければならないと考えられる作業。

 

Officeのセットアップ
インターネット接続設定
メールソフトのアカウント設定
プリンターなど周辺機器設定
セキュリティソフトのインストールと設定
追加でインストールしたアプリケーションの再インストール
旧OSに戻った場合は、Windows Updateの再インストール

 

パソコン購入後、いろいろと設定したことが全部設定し直しになる。
戻すためのバックアップメディアが必要ですよね。

慎重に!!

 

Windows10にアップグレードするときは、リカバリーメディアの作成は必ず行ってください。

 

困ったことにWindows10にし1カ月以上経過すると旧OSには戻せなくなります。
旧OSのインストールディスクがある場合はクリーンインストールは可能だと思いますが、Win10にするとリカバリ領域は削除されてしまうか、HDDに存在するも使えない様なのでご注意ください。