4月9日のアップデートを最終として、以降のアップデートが行われなくなります。

 

Windows XP をご利用の方々は、脆弱性をついた様々な脅威から、自らのパソコンを守るために、速やかに新しOSへの移行をご検討ください。

 

とは言っても、打ち出の小鎚をもっている組織はさておき、一般のユーザーの場合一気に予算を捻出というわけにはいかない、という事情もある。一台ならまだしも、サーバー含みの台数ともなれば、なおさらのことでしょう。

 

しかし現実は着実にリスク増大の道を歩むのである。

4月10日の地方紙(岩手日報)にも掲載され、すでにご覧の方々も多いと思います。

 

アップデートサービス終了に伴うリスク

 

当社のお客様はすでに昨年の暮れ頃から、対応を検討し年明け早々から入れ替えを着手、サポートサービス終了時点ではすでに完了というお客様がほとんどである。

が、一部のお客様は様子見を決めているところもある。

 

アップデートサービス終了にともなうリスク

 

こちらはわかりやすくQ&A方式にて説明したものであるが、どのような対策を取るべきかをご参考にされたい。いずれ次のOSに移行せざるを得ない事態となったのは事実です。

 

Windows Vista の評判はあまり、これも後2年足らずでサポートが終わる。

となると、Windows7 または Windows8 が順当か?

32ビットOSと64ビットOSで使える機器も限られてくるのが思案のしどころ。

さらに、動いているアプリの対応状況も確認しながらとなると慎重にならざるを得ない。

パソコン本体とソフトも新しくとなると、またまた悩みの種がふえるのだ。

 

Windowsが世の中に出た当初から、人とコンピュータとの接点が縮まり、接続できる機器の標準化もすすみ使いやすくなるとともに、個人でも購入できるほどに価格の低下も進んできました。

時代の進化とともに、新しい機器に対応していくためには、スクラップ&ビルド が必要とはいえ痛い出費でしょう。しかし、ネットワーク内に位置する機器の場合、リスク回避のために起こす行動は一つ。あとは予算の捻出ありきでしょうか?

 

がんばろう日本 \(^o^)/