昨日のテレビ番組、CS放送「吉田類 酒場放浪記」で紹介されていました。
本人の批評、キレがあるとか?
タクシードライバーのネーミングも面白く、電話をしました。

と、仕事でもお付き合いのある、埼玉の先生から電話を頂きました。

 

はて?「タクシードライバー」?「スクリュードライバー」ではないんか?

日本酒? と半信半疑。

早速調べたら喜久盛酒造で造っている様だ。

 

仕事がてら近くの銘酒を扱う酒店へ赴き、取り寄せる手はずを行う。
とりあえず一升ビンでは多すぎるので、先生へ贈る分と合わせ720mlを2本注文。
在庫があるかないかはわからないけど、月曜日が定期配送の日なのであれば入荷するでしょうとの事。

 

さて、待ち遠しいその日が来て電話したら、届いています!!。

Taxy-Driver

おそらく日本酒のラベルには想像もつかないデザイン。
ネーミングもまたしかり。

 

早速、産直の野菜なども織り交ぜながら宅急便で送る。
翌日の夜にはテイスティングとなるのであろう。
反応を期待したい。

 

アルコール分18度以上19度未満、日本酒度+3、精米歩合55%、酸度1.7、アミノ酸度0.7
と記載があった。

 

XP問題対応に走り回り、お疲れ気味の身体。
しっかり眠るために、現在休肝日中のため金曜日までおあずけ。
アルコールが入っていないほうがぐっすりと眠れるのだ。

 

金曜日の夜解禁、土曜日も宴会、日曜日は温泉地での総会とこれくらいの休肝日は必要であろう。

 

20代の頃、一関の関山酒造にて「蔵内移動システム」を設計・プログラミングしたことがある。
この時に日本酒のことをいろいろと教わった。
精米度合、もろみ、欠減、日本酒度、酸度、大吟醸、吟醸、本醸造などなど、酒造りで必要な用語について知るようになり、日本酒にも興味を持ち日本酒の愛好家の一人となったものです。

 

現在でも東北の日本酒は好んでいただいている。
あらゆるお酒もたしなんでいますが (^_^;)

 

先生には楽しく、おいしくテイスティングしてただければ何よりです。