8月22日(金)岩手町観光協会主催の「三陸鉄道北リアス線」の視察企画に参加した。

岩手町の公民館事業では何度か開催されているが、実際に乗るのは2回目である。

沿岸の観光といえど、車での移動が主で鉄道での旅はほとんどない。

広い岩手であればこそ、欲張っていろいろな名所を移動しようと思えば車が便利である。

 

この地からもっとも近い海といえば「久慈市」である。

およそ78Kmで海が見える場所に到着だ。

小袖海岸にも良く釣りに行ったが「海女ちゃん」効果のための

土日交通規制でマイカーで行くことはなくなった。

 

三陸鉄道北リアス線の停車駅は

宮古、山口団地、一の渡、佐羽根、田老、摂待、小本、鳥越、田野畑、普代、白井海岸、堀内、野田玉川、陸中野田、陸中宇部、久慈 の17カ所

 

今回は宮古を13:15分発、久慈14:49分着の旅程である。

宮古を出て、三陸海岸沿いを走るので素敵な太平洋のオーシャンビューが見られると思いきや、ほとんどがトンネルなのである。

 

時折車窓から見える海が懐かしく思う。

白井海岸

トンネルを抜けると、外気との温度差で窓が結露し写真がうまく撮れませんでしたが

たまたまのショットがこちら(白井海岸駅)

「夏ばっぱ」が旗を振った場所である。

普代駅

こちらは普代駅。

野田玉川

野田玉川駅の手前で一次停車。

車掌のアナウンスによる解説付です。

陸中野田駅

陸中野田駅、線路側から

久慈駅

久慈駅定刻到着

土風館で買い物し、迎えのバスに乗り、帰路についた。

戻って商工会青年部とOBの交流会がありましたが

準備ができていないので珍しく早々と帰宅となりました。