暮れも押し迫る12月の某日

世の中は年末の大掃除で、きれいに片づけ新しい年を迎えたいと思うのが人の心理

 

日頃あまり気にしない隅っこもこまめにきれいに掃除していたら

 

cabke_1

発見してしまった。

LANケーブルが「ネズミ」に食われボロボロ。

外側の被覆は敗れ中のツイストペアのケーブルも食われ裸線がのぞいている。

これでも良く障害なく動いていたものです。

 

ネズミの食害

 

一本のケーブルが二カ所食われていた。

地下からのケーブルの引き直しではコスト高となるため途中で切断、HUBを移動し他の機器とつなぐことで解消予定である。

 

夏場は暑さ対策で通用口のドアを開けているという。

猫に追われて入ってきたのでは? との弁

当初に配線工事した設備工事の方々には「もう少し配慮があれば宜しいかと」思わずにいられない。