2月16日(日)盛岡市民文化ホールにて「江戸落語 名人三人会」があった。

出演者は「笑点」ではいつものレギュラーメンバーのお三方

 

名人三人会

 

三遊亭小遊三、三遊亭好楽、春風亭昇太のお三方。

日曜日のいつもの時間には欠かさず見る様にしている番組であり、楽しい一時を共有する番組でもある。

 

この案内が届いたときすかさず行く!!
と言ったのが我が家の「つれ」である。
予約しておくからね~と素早く注文、程なくチケットは手元に届いた。

 

落語を聞いた後、夕食を食べながら盛岡で一杯ひっかけて、、、。
と算段し、移動手段は車の運転ではなく、バスとIGRで、、、、。

 

ところが当日は例によって、低気圧により全国的な大雪注意報。
もちろんあてにしていたJRバス白樺号は待てども来ない <(`^´)>
久慈方面で最大70センチの積雪、雪崩、葛巻町中心部で流雪溝から水があふれ大変な状況とか。
バスも来るはずもない状況か?

 

30分以上待って、仕方がなく車で移動したが、県北と県央の違いが歴然。
盛岡はさほど雪も降った形跡がない、、、。
降ったでしょうが、道路上はすぐに溶けるほどの量だったのでしょう。
スムースに盛岡まで到着、昼食を食べて13時の開場を待った。

 

満席の会場では繰り出す演目に笑いの渦。
しばしのあいだ、おなかを抱えリラックスのスイッチが入った様でした。

気持ちにゆとりがないと、なかなか色んなところに出かけようと思いつかないのですが、そんな時こそスイッチの切り替えのために出かけてみるのも良いのでしょう。

 

土日はいろいろな団体とのお付き合いやら、趣味の世界での楽しみやら、自分の時間がなかなか持てないのだが、それらも自らの息抜きとして楽しんでいる。わが「つれ」とは落語とトヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンには共通の楽しみとして出かける様にしている。

 

 

名人三人会