・Kさん、67才、女性
「また「孫」がさわったんですかね、、。
昨日まで出来ていたメールが開けなくなりました。
印刷もできなくなったんですよ。」
とパソコンとプリンタを持っていっていいですかとのお電話がありました。
その日の午後Y・Kさんが教室まで訪れ、早速パソコンとプリンタを接続、インターネットにも接続しご依頼事項の検証を致しました。しかし、インターネットはつながり、メールもだいじょうぶでした。よく内容を確認した所、なんと犯人は「メールに3つの画像を添付し送ってきた友人からのメール」でした。
1つの画像サイズが2.8GB(ギガバイト)それが3つも添付されていて合計8.4GBの情報を受信していたことでした。
Y・Kさんのインターネット環境は「公衆回線」のためそのメールを受信するのに48分かかる計算になります。まさに画面を開いたらそのま「受信中」となり動かないんですね。
原因となっているメールが受信し終らないと次のメールも受信できないんですよと説明し納得いただきました。
プリンタについては、新しいインクに替えて試した様ですが長期間印刷していなかったため「インクヘッドの目詰まり」が起きていた様です。EPSON PM-670C
ソフト的なクリーニングをしても、まったくインクが出ないため修理対応となりました。5年経過する事と修理費用対性能を検討していただいた結果、新らしいプリンタをお買い求めいただき便利にご利用いただいている様です。こんどの機種はヘッド交換可能なメーカーの製品をお勧め致しました。
カメラの解像度が高くなり、きれいな画像をそのまま写真にしたりして楽しむことができるようになりましたが、今回はそのカメラで撮った画像をそのまま添付し送られたのが原因でした。
送る情報が1メガ以内に収まるように加工するか撮影サイズを変更するかして、相手の通信環境も聞いた上で便利に活用くださいね (^。^)
Y・Kさんのパソコンは「お孫」さんの芸術の表現場所となっている様で、ペイントで描いた作品をデスクトップに貼り付けたりで、電源を入れるたびに変わっている様です。
ご自分のお子様たちも成長され「フランス」「ブラジル」などに在住、メールを活用し距離を感じさせない会話をされている様です。
今後も活用され、何かありましたならいつでもおいでください。
一緒に問題解決のお手伝いをさせていただきます (^_^)v