葛巻高原グリーンツーリズム推進協議会主催の
第1回「くずまき山ぶんどクラブ」の体験活動に参加してきました。

会員数は30名、申込み多数でしたが無事当選しはれてクラブ会員となることが出来ました。
目的は「やまぶどう」ではなく「ぶどう」の剪定一般のことが知りたかったのです。

早速鍋倉地区にある「葛巻高原食品加工」さんの管理地であるブドウ畑に移動する。
G列の25番のオーナーとして様々な体験活動を行う。

山ブドウ

やまブドウの生育状況。
既に下刈などの手入れはされている。

山ブドウ

ブドウもたわわに実っている。
やまブドウはオス木とメス木に分かれているのが特徴で、それぞれに花が咲き昆虫などにより受粉するが、人工的に授粉を助ける作業も行っている。
いい房のブドウを収穫するためには、効果的な授粉が必要なんですね。

他のブドウの場合「両性花」といい一つの花びらに雄花と雌花があるそうだ。

山ブドウ

今回の作業は巻きひげの除去、摘心などを主におこなった。
そのほかにも行う作業はある様ですが、夏の剪定作業の一部として体験させていただいた。
雨は降りませんでしたが蒸し暑く汗だく、着替えを持参してよかった。

ブドウのつるは切ると切り口から水が流れあまりよくないと思っていましたが、説明を聞き必要な作業としての方法や訳も理解できた。いわば切る場所なんですね。

何事もなくスクスクと生育し、紫の山ブドウとなることを願って、作業を終える。
次は収穫体験。 10月頃との事ですが、生育状況によるでしょう。

収穫したうちの2Kgでワインを仕込む。
自分が収穫したブドウでできたワインがいただけるなんて、楽しみです。

森のこだま館にて昼食をいただき、お楽しみ抽選会など楽しくすごさせていただいた。