今年は「松茸」が豊作と聞く。

確かに、岩手町の産直施設に行っても見事な「松茸」が並んでいる。

隣近所でもキノコ採りのプロがおり、たくさん取れているらしく、たびたびおすそ分けいただいている。

今年も山に行く機会が少ない。
土日といえば何かの行事にあたり、楽しみの野山散策ができていない。

気にすれば気になるのだが、あきらめれば気にならない、でも気になる。
好きなものはしょうがないのだ。
金がかかるわけではないし、健康にもいいし。

えい、と気持ちを変え、朝5時半頃に起きだし、まだ暗いうちから近くの山まで散歩した。

山の幸

9月21日撮影
色々と季節のものが収穫できた。

山の幸

松茸も数本探せた。

松茸、大シメジ(ここら辺りではふうせん茸、ウエッコとも呼ぶ)、アミ茸、サクラシメジ、コウ茸(バクロウ)などの収穫ができた。
朝6時頃には山に入り8時には帰り着く。
2時間程度でまずまずの収穫である。

シーズンインしているので、本当は数日於きに巡回したいのだが残念である。

次に行けたのが10月12日
ほぼシーズンオフの頃である。

山の幸

10月12日撮影。
今年は山歩きもこれで2回目。
シーズンオフになりました。

先が紫色の小ぶりでかわいく「ぷっくりとした」大シメジもオフシーズン近くにはこんなに大きくなります。
これが大シメジという名の由来でしょう。

野生のキノコは中に虫が入るのが常なんですが、こんなになってもこのキノコは虫が入らないものが多い。

当然肉厚で、食感も、このきのこ特有のぬめりも、汁物に、油炒めに好んで食する。
松茸は採っても好んで食べない。
初物を松茸ごはんや茶碗蒸しなどでいただき、後はすべて贈り物に代わる。
「雑きのこ」と呼ばれるもののほうが食べごたえもあり美味しいのだ。

岩手町は新幹線の駅もある。
2時間30分もあれば都会に出て歌舞伎を楽しみ日帰りできる。
土地は安い、おいしい食べ物がたくさんある、人情も豊か。
都会にはない自然がある。

皆様も個人の感覚を大切に、ベストLIFEを楽しんではいかがでしょうか?

それにしても台風26号の進行が気になります。
被害が増えなければいいのですが、、、。