消耗品の納品のついでに様子うかがいしたら「キーボードの調子が悪い」という。

 

WindowsXPダウングレードのハードへWindows7 Proをインストールし利用中。

キーボードをいろいろ付け替えてみたんだけれど、どれも一緒。

ソフトをサポートしているメーカー担当者にも見ていただいたが「時間があるときにゆっくり」ということで対応しかね放置されていた。

 

キーを押しても目的の文字が入らず、メールのアドレスをうつ場合、相手から送ってもらい、返信する形で対応していましたとのこと。

メインのFEPはATOK(ジャストシステム)

 

デバイスマネージャーを開いてみると。

デバイスリスト

キーボードの種類が「日本語PS/2キーボード」だけでした。

日本語の場合 「106/109のキーボード」なのでこれが原因と判断する。

 

ドライバインストール

 

上記の画像例のように、互換性のあるハードウエア上に本来ある「日本語 PS/2 キーボード(106/109キー)」もない。

ある場合はインストールしなおせばいいのですが、これもできない。

 

さて、悩んだ挙句「regedit」にてレジストリーの中身を確認すると

レジストリー

 

HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Services/i8042prt/Parametersと開き

LayerDriver JPN の値が kbd101.dll で英語キーボードだ。

これを kbd106.dll に変更し regedit を終了する。

 

Windows を再起動し、動作確認。

キーボード通りのキーが使える様になる。

 

良く我慢し使っていたものです。