7月31日(日) 岩手県下閉伊郡山田町「なかよし公園商店街」広場にて、岩手町産とれたて「春みどりキャベツ」を 1,000個 無料配布させていただいた。
今回の支援活動は「 岩手町商工会 – 山田町商工会 」との連携と「 道の駅石神の丘 産直組合 」との協賛で行われました。山田町には岩手町とゆかりのある方も多く「支援物資の協力」「いわてまち焼きうどん」での炊出しなどをご支援させていただいております。
今回の目的は一つ。
岩手町産の春系キャベツ「いわて春みどり」の旬を、山田町の皆さんに味わってもらいたい。
「いわて春みどり」は今が最盛期。
柔らかく・甘いと評判のキャベツなんです。
この「旬の美味しさを是非味わっていただきたい」との想いが今回の活動となりました。
岩手町からの協力者は企画商工課1名・商工会役員3名・商工会青年部3名・商工会婦人部4名・石神の丘4名の合計15名。携行車両は積載トラック1台、10人乗りワゴン1台、ライトバン2台。
道の駅石神の丘 7時00分 出発。
途中休憩を挟みながら目的地へと車を走らせました。
山田町支援プロジェクト
岩手県下閉伊郡山田町「なかよし公園商店街」前に10時30分着。
早速コンテナ入り「いわて春みどり」キャベツをトラックの荷台から搬出。
山田町支援プロジェクト
コンテナを覗くと葉の表面にはびっしりと霧状の滴が、取れたて産地直送を物語る。
会場には既に長蛇の列ができていました。
個人ごとに配布しやすい様、袋詰めする。
山田町商工会では既に「なかよし公園商店街広場」でのイベントをチラシにて周知していただいていた様でした。
会場では「クワガタ」の抽選会なども行われており、子供たちには夏休みのイベントとして賑わっていました。
山田町支援プロジェクト
現地の商工会関係者にも協力いただき、準備を進める。
程なく準備が整い、山田町商工会様スタッフから開会の案内をいただく。
山田町支援プロジェクト
集まっていただいている皆様を前に、岩手町商工会 会長からのご挨拶。
~新鮮な取れたて「いわてまち春みどり」キャベツを是非皆様に味わっていただきたい~
と 10時45分 ~配布開始。
山田町支援プロジェクト
当初一人1個づつ配布の予定でしたが、必要な数をお聞きし配布をさせていただきました。
小ぶりに見えますが「土づくりにこだわった」・「いきいき農場」からの贈り物。
掴んでみるとずっしりと重い。
美味しさの保障は折り紙つきなんです。
山田町支援プロジェクト
2個下さ~い。 はい、はい 2個ですね (*^_^*)
直接手渡す婦人部の方々も元気に応対。
山田町支援プロジェクト
11時10分には 1,000個 全てお持ち帰り完了となりました。
美味しい「いわて春みどり」キャベツをサラダに炒めものに香の物にと
調理の仕方を考えながら色々と味わってくださいね (^^)v
生のままでも一度は味わってみてね~。
パリッ!!  サクッ!! 食感も Good  (^^♪
お役に立てたことに感謝 !!
11時30分 本日の活動を無事終え、山田町を後にすることができました。
今後も私たちが出来ることを、私たちの出来る方法で支援させていただきたい。
運転していただいた皆様お疲れ様でした。 またよろしく (*^^)v