K・Kさん、年齢74歳、男性
当初の目的は手書きレセプトを電子化できないかとのご希望があり、パソコンにチャレンジしてみようとのお考えからの出発でした。
当社では日医の無料レセプトソフト「ORCAシステム」を立ち上げた実績があり、ドクターも色々と情報収集されていた事をお聞きしましたが「電子化するにもまず基本を知り」操作できないと「買ったはいいけど期待通りの成果は得られない」し、パソコンについてはまったくの初心者のため、まずはパソコンに慣れることから始め、レセプトの電子化は次の段階で考えましょうという事で一致しました。
NECのノートパソコンとキャノンのプリンタ複合機をセットでご購入いただき、パソコンとの取り組みの始まり始まり、、、(*^_^*)
まずはプリンタ複合機の特徴でもある「パソコンとつながなくてもコピーができる(それもカラーで)」事に時代の進化と便利さに感激しておりました。
最初はおっかなびっくり触っていましたが、しだいに慣れコピーも難なく使える様になりました。
まずは難しい事は覚えずに、よく使う基本機能を簡単に使えるようにする事が第一歩と考え何度か復習した様です。
パソコンについては「電源の入れ方」に始まり「切り方」を練習したのち、基本的な文字の入れ方と変換の仕方を練習した後、そのままインターネットの世界にチャレンジです。
ドクターはドイツ語は当然ながら、英語についても抵抗なく拾うことができますので、漢字変換の基本である「ローマ字入力」もすんなりこなすことができました。ここまでできれば流石なもの、インターネットの検索についても自分の探したいキーワードで難なく検索ができるようになった様です。
簡単に書きましたが、予習と復習は必ず行なっている様でございます。
一度ご説明された内容については次回操作しますと難なく出来ちゃうので、ご指導させていただく側も「すごい」と関心しきりです。
パソコンに向かってのご説明は、体力的に1日1回1時間が限度とご本人様がおっしゃいますので、基本指導としてご希望に従い訪問指導を4回と致しました。
以降は別途訪問指導をお願いされ、週1回・1時間で「電子メールの使い方」と「ワード初級編」での文書作成をご指導させていただいております。
パソコンは「前頭葉の刺激になり大変よろしい」と楽しんで取り組みされているご様子。
ご指導させていただく側もうれしい限りです。
パソコンに慣れ親しんでいただき、ご自分の希望することがかなえるようにご支援させていただきます。(^^♪
ドクターとはリモート(遠隔)保守用のソフトをご購入いただき、何かあったときには速やかに問題解決のできる体制でご対応させていただいております。
今日もパソコンにむかっているかな?