6月19日、10:00~16:00、会場を山田町の「B&G山田海洋センター」において「親子お楽しみひろば」が開催された。
主催:社会福祉法人山田町社会福祉協議会
共催:公益社団法人日本青年会議所北越信越地区長野ブロック協議会、社団法人須坂青年会議所、社団法人盛岡青年会議所、NPO法人国境なき奉仕団
協力:山田町、山田町教育委員会、長野県内社会福祉協議会、静岡県内社会福祉協議会、いわてまち焼きうどん連合歓隊、岩手しずくいし南部かしわ生産組合、雫石まちおこしセンター、社団法人金沢青年会議所、社団法人美作青年会議所
広場での炊き出し・どら焼き・ポップコーン、センター内で映画の上映(どらえもんのび太の恐竜2006)、カフェでは子育て相談・お飲み物・お菓子・エステ、こどものスペースでは遊びコーナー、お楽しみ袋など「親子で楽しんでもらおう」という企画。
「いわてまち焼きうどん連合歓隊」では道の駅石神の丘に5:50分に集合、6:00に2台の車に便乗して山田町「B&G山田海洋センター」を目指した。
今回の協力人数は隊員4名、岩手町商工会女性部から4名の応援をいただいた。
復興支援プロジェクト
こちらが岩手町商工会女性部の女性部長始め4名の強力なスタッフ。
段取りはもちろんのこと、口だって経験豊富で隊員もかなわない (^_^;)
マスクとキャップをして準備完了。
復興支援プロジェクト
「いわてまち焼きうどん」は10:00から提供を開始した。
はい、麺を均等に、肉そぼろをトッピングして、、と手際よく。
今回が初めてとは思えない手際良さ。
さすが~、、、と、、「何年主婦やってるって~」「まっかせなさ~い」
はい”すんません” (*^。^*)
復興支援プロジェクト
「いわてまち」が丸ごと入った「いわてまち焼きうどん」
岩手町産のおいしく新鮮な野菜を「オリーブオイル」で炒め「焼きうどん専用麺」を使い「オリジナルのシオダレ」で味を調合、特製の「肉そぼろ」を乗せて完成。
「肉そぼろ」には、南山形養豚組合のくせのない「やまと豚」、キロサ牧場の「奥羽牛」、いきいき農場の「熊さんにんにく」などが使われており、これも丸ごと「いわてまち」なんです。
10:00~ 提供開始し、11:30で 230食 「完売」しました \(~o~)/
200食の要請でしたが、想定以上の来場者数があり、12時前に「完売」となってしまいました。
あと 100食余分に持参すればよかった。と悔むことしきりです。 <m(__)m>
それにも増して、みなさん元気においでいただいたことが何よりでした。
お歳を召したお二人のご婦人が「いわてまち焼きうどん」のコーナーを訪ねてこられました。
「だまってかえろうかな?」と思ったんだけど、やっぱり一言お礼が言いたかった。
「おいしかった。 ありがとう。 今度は食べに行きたいです。」
疲れが吹き飛ぶ瞬間でした。
「いわてまち焼きうどん」が完売しても、広場内には各方面からのグルメが勢ぞろい。
復興支援プロジェクト
岩手しずくいし南部かしわ鉄板焼き。
となりはホッとしずくいしドッグ。
おいしそう!!
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第七餃子。
肉厚でシュウマイの様な厚さがあります。
これも美味しそう。
そして、味噌野菜スープやハヤシライスなども提供されていた。
「いわてまち焼きうどん連合歓隊」は後片付けをして、12:30には会場を後にした。
復興支援プロジェクト
「B&G山田海洋センター」のほんの数メートル下には、津波の被害を受けた老人ホームの施設があり、船が屋上に乗ったまま。穏やかな山田湾を一望できるやすらぎの施設だったことでしょう。
帰る途中の「クジラと海の科学館」とその周辺の瓦礫の山。
「船越半島が孤立した」との報道を聞いた時、なぜ?
船越湾と山田湾に挟まれたこの地点、まさにその現実がここにありました。
山田町商工会にお伺いし専務理事様にご挨拶、本日の報告方々商工会会員のおかれた惨状などをお聞きすることができました。
山田町内は瓦礫の撤去が進んでいる。
(火災が起きた事で建物など、財産放棄の確認が進んだためとも聞く)
今後のまちづくりをいかに進めるかが課題という。
商工会の位置辺りが津波の到達した境目で、建物自体も床上浸水したとの事。
壁にはその跡が残っていました。
今後も、出来る事を出来る方法で、継続的にお手伝いさせていただきたい。
帰り際に「なかよし公園商店街」を視察し、山田町を後にした。
6月26日(日)は大槌町での炊き出しを予定しています。
この日は沼宮内地区民運動会の日。 隊長以下商工会女性部の皆さんよろしくお願いします。