子供が成長して何十年ぶりだろう。
浅虫温泉観光ホテルに一泊してきました。
高校時代のバスケ仲間3人の夫婦と連れたって、久しぶりの遠出。
安比のホテルに一泊し久々の会話を楽しんだ翌日にドライブする事が春と秋の恒例行事となっていましたが、給付金が出るので少し踏ん張ってどこかに行こうと計画。
当日の行程は玉山区のいつもの場所に集合し、1台の車で10:00発。東北自動車道で北上。青森市内のアスパム(これも海博以来?十年ぶり)経由で浅虫水族館へ。
suizokukan
館内の展示とイベントを楽しみ17:30にチェックイン。
一風呂浴び疲れを癒した後会席料理を楽しみながら楽しみ初日の行程を終える。
翌日は4号線北進、青森市内を抜け7号線経由で五所川原へ。
ナビを搭載しているわけでもなく、細かな地図を持参しているわけでもなく、道なりに迷わず予定をこなせた。
今日の目的は「立佞武多の館」。
館の裏手駐車場へ車を止め入場。
話には聞いていましたが、これほどのものとは想像していませんでした。
立佞武多の大きさ、華やかさ、実際に展示館から出陣するときなどいろんなことを想像したなら、祭りの会期中に訪れてみたいとの欲望にかられました。
館内の見ごたえのある展示内容も十分に楽しめる内容だったと思います。
たちねぶたたちねぶた
さて次は五所川原に来たなら「太宰治記念館(斜陽館)」へと足を伸ばし、津島源右衛門(太宰治の父)の手で建設された入母屋作りの建物を見学しながら、太宰治の生い立ちも知る事ができ満足。
帰りのコースはお決まりの「弘前城公園の桜」今回は近年2度目ですが桜を満喫。
場内出店のイカ墨コンニャクを食し帰途とした。
弘前の桜は都会からの人を連れて行くと皆さん感激して帰ります。
咲き誇るタイミングとお岩木山とのコントラストがなんとも印象深いところでしょうか?。
何度かおとづれているため、有料エリアには立ち入らず経済しましたが、それでも十分観覧できました。
携帯で撮った画像ですがウェブ上では十分な解像度ですね。