岩手町の町営牧野に於いて「いわてスマート共同放牧場実践支援事業」として

GPSを放牧牛の個体に設置し動態状況を調査する事業が始まった。

 

放牧牛がどの様な移動を行い食餌行為と休息を行っているかの把握。

放牧地内に生息するアブが牛の行動と食餌行為にどのような影響があるのかなど

多面にわたる実証実験結果のデータ収集を行い、生育状況との関連を調査するものである。

岩手町の町営牧野

今回はGPS機能を搭載した機器を3体に取り付け、牧野内での移動状況を逐次掌握。

位置情報をMAP上に履歴として記録、GPSの位置情報からヒートマップの作成などを行う。

7月1日から9月30日の期間、30分毎の情報を収集する。

ウエブ上から取り付けた機器のバッテリー消耗状況も確認できるので、現場の作業員も計画的な運用が可能であろう。